コーチングからの 新しいアプローチ
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学習塾 ファーストステップ
代表 松村泰成
 ★もし仮にお子様の踏み出すべき第一歩を躊躇させているのが皆様だとすれば・・・・・
 あくまでも仮の話です、穏やかに行きましょう。しかし、指導現場で直接お子様から様々な相談を受ける中で、保護者の皆さまからの言葉かけがいかに重要なファクターになっているかを私は熟知しています。
 お子様には『ウチの顔』と『外の顔』があり、彼らなりの方法論でこれらを上手に使いこなしているつもりなのです。そう、あくまでもお子様なりの『・・・つもり』なのです。
 
自己表現が下手・人との付き合い方が下手・ONとOFFのタイミングが分からない・集団でいながら遊びはみんなバラバラ、現代っ子たちの不器用さを端的に物語る指摘の数々です。
 皆さんはそんな子どもたちに『否定語』で語りかけてはいませんか?

『何でそんなこともできないの』・・・A
『あなたの計算ミスは何度やっても変化なしねぇ、もうお手上げだわ!』・・・B
『お隣のK子ちゃん見てみなさい。いつもクラスでトップよ。』・・・C


 上記のような言葉かけに心当たりはありませんか?よくお子様が私に教えてくれるフレーズの一部です。
 お母様のストレスもよく分かります。しかし、この言葉かけのせいでお子様が大切な一歩を踏み出せないとしたらどうでしょう。

 
理屈はとても簡単です。

 私たちの脳はとても働き者で、知らず知らずのうちに様々な学習を行っています。お子様はいつの間にか自分の耳に入ってくる言葉によって、自分自身を客観的に評価しているのです。

 しかも、普段からどうでもいいと思っている相手の言葉は軽く受け流し、そうではない相手、つまり、自分が尊敬している相手や最も頼りになる相手のそれはとても深いところで重く受け止めているのです。

 いわゆる『潜在意識下』といわれる領域です。
 


 
皆様はいかが思われますか?お子様にとっての皆さまはいざとなった時に最も頼りになる対象ではありませんか?皆様の言葉かけがお子様にどのように届いているかは後ほど確認するとして、実はこれらの『否定語』は『肯定語』に変えることができるのです。

 『ほめる?』いえいえ、伝えたいことの内容を変えずに『・・・ない』から『・・・できる』に変えるのです。

 
主語を『あなた』ではなく『なに』に変えてみるのがコツです。

『何が原因でそうなっているんだろうね?それがなくなればきっとうまくいくと思うけどな、お母さん!』⇒A
『計算ミスの本当の犯人は何だと思う?練習不足?教室でのテスト中の焦り?それとも、思いこみ?』⇒B
『K子ちゃんはよくできるわね。でも、人それぞれ、じっくりいけるのがあなたの良い所だからね。』
⇒C

 このような言葉かけが出来るかどうかは別として、冒頭の言葉かけがお子様にどのように届いているかお伝えしましょう。これは、実際に『キミはその言葉かけについてどう思う?』と誘導なく確認した私の取材に基づくものです。説得力は絶大でしょう。

『やっぱり、僕は簡単なこともできないどうしようもない子なんだ!』・・・A
『計算ミスは防げっこないわ。お母さんだってたまにはウッカリがあるでしょ!』・・・B
『はぁーっ?K子と比べるわけ?かなうわけないじゃない。小2から塾に行ってるんだもの。』・・・C

 これらが、先ほどの皆さんの言葉かけに対するお子様の潜在下での応答です。
これほど理にかなっていながらなぜこれが止まらないのでしょう?
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