コーチングからの 新しいアプローチ
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学習塾 ファーストステップ
代表 松村泰成
 ようこそ!コーチ松村のコーチングワールドへ!
 イチロー、タイガー・ウッズ、宮里 藍選手達をはじめ、一躍スポーツ界のスターダムに登りつめた人たちがいます。
 同時に、その裏舞台にも注目が集まりました。そう、彼らを支え続けた名コーチたちです。 いったい何が違うというのでしょうか?
 話は前後しますが【コーチング】は、学問的に体系化されたようなフィールドではありません。前述の名コーチたちに共通する項目があったのです。 そして、それをさまざまな諸科学と照らし合わせたとき、とても理にかなっていることが判明してきました。
    【無理に矯正しない!】ということです。 

われわれ人間の中で、悪い方向へ進みたい、どんどん堕ちていきたい、などと考えるものがあるでしょうか?
 
 いませんよね。 人はその程度の違いこそあれ、何とか前に進みたい、向上していきたい、と考えているのです。もちろん!お子様だって例外ではありません。

                
でも、なかなか思うように成績が変化しない!

 お子様はこれが普通と感じているかもしれませんが、保護者の皆様からすれば深刻レベル=10ですね。

 原因はいろいろあるでしょう。しかし、過去に起きたことについて、あれこれ思い巡らせても何も解決はしません。視線はすべて未来へと注ぎましょう。

 コーチの語源である【COACH】は本来【駅馬車】のことです。操るものを『御者(ぎょしゃ)』といいます。御者はお客さんに言われた目的地へとひたすら馬車を走らせます。ほんの少しでも乗り心地がいいように気を遣いながら。

 どうなりたい。何をしたい。これら当座の目的地は、あらかじめお子様の胸のうちにあるはずです。それを、さまざまな手法を用いて引き出すのがコーチングなのです。

★普段のちょっとした『ファミリー言葉』『かるくち』の超危険度!

T.無意識下の否定語の超危険性

『あんた、またこんな点とって!バカじゃないの。』 

 まったく同じでなくてもこのような言葉かけに覚えのある方はかなり危険です。その理由は2つあります。

 まず、人間は親しい者からの言葉をある程度気にとめ自己の中で反芻します。これを繰り返しているうちに、『やっぱり僕ってバカなのかなぁ』と自分自身に刷り込みをかけてしまうのです。この極例が、かつて世の中を震撼させた地下鉄サリン事件をはじめとした数々の事件を起こした××真理教のイニシエイションです。事件を起こした実行犯達には罪の意識がありませんでした。恐ろしい状況です。

 そして、2つめは、『どうせ僕はバカだからやらなくてもいいし、結果もこれでいいんだ。』という逃げ口上を与えてしまうことです。

『だって、いつもお母さん僕のことバカだバカだって言ってるじゃない。』

U.WHO/WHYは×、WHAT/HOWは○、×が多すぎる危険性

 『誰がこんなことしたの?なぜなの?言ってみなさいよ!』

 もし皆さんが誰かからこう言われたときに、罪状がどうであれ『ハイ、私です。』と開いた状態で発言することができるでしょうか?『だれ?なぜ?』と言われた瞬間にわれわれは心を閉ざしてしまいます。NLP理論に基づくと黒目は下を向きじっと固まった状態になってしまいます。

 一方、『何が起きたんだろうね?どうしたらこんな風になるのかな?』

とやってみるといかがでしょう?罪の意識はあるものの、気分的にはその事態をかなり客観的に捉えることができるでしょう。そして、素直に謝る気にもなるでしょう。

V.問答無用、速攻非難型・実力行使型の危険性

『あんた、ちょっと来なさい!何でこんなことするの?(ボコッ!)』

 万が一これが濡れ衣であったとすれば、もう取り返しがつきません。しかもこのお母さん、拳骨まで食らわせていたら、このあとの修羅場は簡単に想像できてしまいますね。

『あなた、なぜお母さんがあなたを呼んだかわかる?』

 必ず理由は本人に言わせてください。自分の言葉を自分で聴くことによって子ども達は深い反省の領域へと入っていきます。お子様がとぼけても『うそおっしゃい!』と短気になってしまうとお子様はまた心を閉ざしてしまいます。人間の心理というものは見えないだけに難しいですね。気長に取り組んでいきましょう。
  

 
 沸々とご興味が出てきた方のために、続編を準備しています。もしよろしければ、時間と内容をこの私と共有して下さい。いつもと同じです。下の【詳しくはこちら】から次のページへと進んで下さい
 

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