コーチングからの 新しいアプローチ
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   ファーストステップの授業は、自調型個別方式です。
体験生募集中!

2016年、中学部門を個別指導型に再編成!

2016年春、2年連続全員合格!
2015年春、公立高校全員合格!

中学受験していなくても、 国公立には行けるんです。
 
難関大への登竜門! ハイレベルクラス開講
【平成24年・大学合格実績】
【平成25年中・高・大学合格実績】
【平成26年中・高・大学合格実績】

 
 私は、30年以上もこの学習塾業界に身を置き、学習塾スタイルの流行り廃りをつぶさに目にして来ました。

 集団クラス指導全盛の頃は、『他者との競争』に重きが置かれました。いわゆる『詰め込み教育』のもてはやされたお受験時代です。

 やがて、時代は『ゆとり教育』『少子高齢』『個人情報保護』へと変遷し、教育現場からも競争意識が排除ざれる時代へと変化してきました。

 すると、今度は個別指導形態がもてはやされるようになってきたのです。このページをお読みいただいている方に、お子様の姉兄のある方はきっとご存知でしょう。

  現世代は依存性の強い世代世代であることを!

【一斉クラスのデメリット】
 ・複数のメンバーには自ずと学力格差が存在し、学習塾でありながら浮きこぼれや落ちこぼれが出やすいのです。

【個別指導のデメリット】
 ・目の前で個別に解いてくれますから、さも分かったつもりになりがちです。他者依存が助長・促進され、費用も割高です。

 では、ファーストステップの提唱する【密着個別】のメリットはどんなものでしょうか。
端的に言って【一斉クラス】と【個別指導】のいいとこどり、ということになります。

・各個人の競争意識を喚起します。
・別個に進捗管理をし、次の指示へとつなげます。
・時に板書も行いますが演習時に『自ら考え、自ら調べ自律的に行動する習慣』を身につけさせます。
・ご相談窓口は、30年選手(英語専門・文系)である私と、医学部卒の社会人プロ講師が行います。
・やらされる勉強から自発的な学習への転換を図りま積極的な私達が率先垂範します。

 百聞は一見に如かず・・・思いついた時にいつでも体験をお申込み下さい。体験からの入塾率は90%をはるかに超えます。
  
★ファーストステップは、定期テスト対策に大きな力を注ぎます。


 
理由は2つ、理屈は簡単です。

 
まずひとつ目に、各学期の定期テストは入試得点に加算される【内申点】につながっていくからです。
 
 
 ご存じない保護者の方が多数おられることに、少しばかりの驚きは禁じ得ませんが中1段階にも、中2段階にも、この内申点は記録されているのです。

 つまり、定期テストを受けることは、高校入試の一部分をあらかじめ受けていることとイコールなのです。


 
テスト範囲の副教材=ジョイフルワーク・基礎の学習など、授業中に配布された各科目のプリント類を完全に終了するまでチェックします。直前の土・日は朝から夜まで12時間超の体制でテスト対策を行います。
 
ただし、集団の中で和を乱すような行為の認められた生徒に関しては1回の警告の後、善処されない場合には速やかに帰路についていただきますことを、あらかじめご承知おきくださいませ。

 
ふたつ目の理由、それは【正しい勉強の仕方を習得すること・忍耐を覚えること】に他なりません。

 
副教材も終わらせていないのに、『先生、プリント下さい!』に対しては、即答でお断りをします。基礎・基本の学習ができていないにもかかわらず、本番さながらの問題を解こうとしても、その結果に意気消沈してしまうこと必至だからです。

 
何事も眼前の道を踏みしめながら一歩ずつ進んでいかなければなりません。

 
学問に王道なし、はいつの時代においても不変かつ普遍的でなければなりません。


 このテスト対策を通じて代表が子ども達に伝えたいことは枚挙に暇がありません


 ★ファーストステップは、講師1人:生徒2名までの個別対応です。
      (アドバンストクラス=一斉は、最大名まで)
 
 
 すでにお子様をいずれかの学習塾に通塾させておられる場合、その1クラスの人数は何人かご存知でしょうか?

 また、これから通塾をご検討の皆さまは、何人くらいの人数が適正だとお思いでしょうか?

 
『学校の延長になりませんか?』と問われる皆様は、30人〜40人程度をイメージされているかもしれません。1コマ=50分〜100分と、ばらつきのある授業時間で各塾各様の工夫を凝らしているというのが、塾業界に長年携わる私からの生きた証言です。

 
しかし、レベルがいかに拮抗していたとしても100分の間に30名の生徒をくまなく管理しつくせる熟練塾講師が、この大分に果たして何人くらい存在するでしょうか。 決して他塾を批判しているわけではありません。『学習塾としての理想』を述べたいと考えるだけです。

 
私自身はもう30年以上も教壇に立ち続けていますから、力の拮抗した30名〜40名であれば、管理しつくせるでしょう。

 加えて、当然、学習塾はその性質上、他者に累を及ぼすものには『警告の上、退室を命ずる』ことが可能であると私は考えていますから、実にスムーズな授業が展開できるでしょう。

 かつては、ファーストステップも集団型授業を行っていました。しかしながら、2人掛け(ワイド)×8脚=16名の人数しか入れないように、教室を造りこんでいたのです。これは、この後、私の考えに賛同し、私のノウハウを加味した授業を行うことを希望される若い先生方と、子どもたちとの、いわば『生身同士の触れ合い』が、よりスムーズに進捗するようにとの私の願望の表れでした。

 
そして、今般私は10名前後で指導してきた中学部にも個別指導を導入することを決めました。

 @費用が割高になること。
 Aお子様が依存体質になること。
 
 これらの個別指導型のデメリットはすべて払拭したつもりです。もし、料金、指導内容ともにファーストステップに勝る塾をご存知の方はお教え下さい。


 もちろん、私が現場指導に送り出すまでには相応の研修や自己研鑽や並々ならぬ努力が必要です。 そんな尽力をもってしても、私たちが対峙するお子様たちは一人ひとりが唯一無二の個性を有しているのです。


 
そんな個性たちと真摯に向き合おうとするなら、30〜40が適正でないことを、自ずと『時の淘汰の流れ』が証明してくれることでしょう。中途過程の美辞麗句はさておき、『成績が上がらなければ存在価値』が問われる時代になっているのですから。

 このような真剣な心持ちで私は日々子どもたちと対峙しているつもりです。まだまだ少なくとも、私の暦が一回りしたとしても、現場指導を続けることを自らの伸びしろと考えている間にぜひお子様との出会いがありますことを心待ちにしております。


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